再訪してきた『江戸絵画の華』若冲と江戸絵画 [アート]
昨日の 7 日は出光美術館に行ってきました。
『江戸絵画の華』展の再訪です。今の時期はまだ第一部なので、若冲の『鳥獣花木図屏風』が観られます。第二部が始まってしまう前にもう一度観ておきたかったの〜。
もともとはアメリカのプライス財団コレクションだった『鳥獣花木図屏風』が出光美術館のものになった経緯は、最初に展覧会に行ったときの記事に書いてあるので興味があればどうぞ。
今回もじっくり楽しんできたよ〜。観れば観るほど楽しい気分になれる作品。
右隻は主に動物が描かれているのだ。
虎は目の前に居るウサギを狙ってますか?(笑)
豹は同じく目の前に居る黒と白のネズミを「美味しそうだなぁ」って見てる?(笑)
海上に居る黒い生き物がちょっと謎なの。角があるように見えるんだよね。
想像上の動物も描かれているので海馬?
視線を移すとそこには必ず生き物が描かれていて、いったいどのくらいの生き物がいるのだ? って数えようと試みたけど無理でした(笑)
本当にユーモラスに描かれていて惹かれるわ^^
左隻は主に鳥類。鳥に詳しい人なら名前が分かるんだろうけど、私にはさっぱり分からない^^;
鳳凰は何色も使われていて華やかです。
若冲のこの作品は「桝目(ますめ)描き」って言われるものなんだけど、8 万 6000 個描かれているんだって。
鶏も気が遠くなるくらい丁寧に色が塗られているよ。
やっぱり気になったので調べてみたら、右隻には 29 体、左隻には 45 体の生き物が描かれているって。数えた人、お疲れ様です(笑)
私はコチラのサイト【 ART FLOW 】で答えを知りました^^
https://artflow-jp.com/jakuchu-chojukabokuzu/
『鶴図押絵貼屏風』も、今回は筆遣いをじっくり観てきました。
一番最初にどこに筆を置いて描いたのかな〜って想像しながら観ていたら、やっぱり若冲の凄さに唸ってしまったわw
はぁ〜。満足じゃーー。
これでしばらくはこれらの作品が観られなくても大丈夫^^
2 月 21 日から第二部が始まるので、そっちのチケットも手に入れないとネ。
若冲の作品が観られるのは 12 日までなので、興味のある人はお早めに♪
****
江戸絵画の華
〈第1部〉若冲と江戸絵画 2023年1月7日〜2月12日
〈第2部〉京都画壇と江戸琳派 2023年2月21日〜3月26日
出光美術館
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/
『江戸絵画の華』展の再訪です。今の時期はまだ第一部なので、若冲の『鳥獣花木図屏風』が観られます。第二部が始まってしまう前にもう一度観ておきたかったの〜。
もともとはアメリカのプライス財団コレクションだった『鳥獣花木図屏風』が出光美術館のものになった経緯は、最初に展覧会に行ったときの記事に書いてあるので興味があればどうぞ。
今回もじっくり楽しんできたよ〜。観れば観るほど楽しい気分になれる作品。
右隻は主に動物が描かれているのだ。
虎は目の前に居るウサギを狙ってますか?(笑)
豹は同じく目の前に居る黒と白のネズミを「美味しそうだなぁ」って見てる?(笑)
海上に居る黒い生き物がちょっと謎なの。角があるように見えるんだよね。
想像上の動物も描かれているので海馬?
視線を移すとそこには必ず生き物が描かれていて、いったいどのくらいの生き物がいるのだ? って数えようと試みたけど無理でした(笑)
本当にユーモラスに描かれていて惹かれるわ^^
左隻は主に鳥類。鳥に詳しい人なら名前が分かるんだろうけど、私にはさっぱり分からない^^;
鳳凰は何色も使われていて華やかです。
若冲のこの作品は「桝目(ますめ)描き」って言われるものなんだけど、8 万 6000 個描かれているんだって。
鶏も気が遠くなるくらい丁寧に色が塗られているよ。
やっぱり気になったので調べてみたら、右隻には 29 体、左隻には 45 体の生き物が描かれているって。数えた人、お疲れ様です(笑)
私はコチラのサイト【 ART FLOW 】で答えを知りました^^
https://artflow-jp.com/jakuchu-chojukabokuzu/
『鶴図押絵貼屏風』も、今回は筆遣いをじっくり観てきました。
一番最初にどこに筆を置いて描いたのかな〜って想像しながら観ていたら、やっぱり若冲の凄さに唸ってしまったわw
はぁ〜。満足じゃーー。
これでしばらくはこれらの作品が観られなくても大丈夫^^
2 月 21 日から第二部が始まるので、そっちのチケットも手に入れないとネ。
若冲の作品が観られるのは 12 日までなので、興味のある人はお早めに♪
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江戸絵画の華
〈第1部〉若冲と江戸絵画 2023年1月7日〜2月12日
〈第2部〉京都画壇と江戸琳派 2023年2月21日〜3月26日
出光美術館
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/