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父の葬儀おわりました [覚書]

昨日東京に戻ってきました。
父が亡くなったのは 8 月 16 日の夜。でもお盆休み & 夏休みシーズンで飛行機がなかなか取れず、わたしが帰ったのは 18 日。お通夜はこの日の 17 時からで、飛行機が千歳に着くのは 15 時 30 分。ギリギリかなーって思っていたら、小学生の頃からの友達が空港まで車で迎えに来てくれました。

この友人 M ちゃんは、母が足を骨折して四ヶ月入院していたときに、とってもお世話になった友達です。母が退院するまでのあいだ、父が暮らすことになった老人ホームに荷物や実家の猫たちを運んでくれたり、いつも助けて貰ってます。

父の亡骸は自宅に運ばれていて、自宅でお通夜 & 葬儀をすることになっているそうな。
ルビーちゃんが、父のことを見ていてくれました。

えらいね

お通夜前には、ちゃんと棺に入れられて綺麗な空間になりましたよ。
ルビー、お父さんの傍に居てくれてありがとうね^^

ルビーちゃん

バロンくんも登場ですよ。父も老人ホームに居たときは猫たちと暮らしていたから、こういう空間で送られること喜んでると思います。なにせ我が家は猫バカ一家だからね、これが何より嬉しいと思うの。あ、このへんの写真は全部、母が撮った写真です^^

ありがとね

空港からの道、ところどころ渋滞してましたが、マンションの駐車場に入ると、ちょうどお坊さんたちとバッタリ!
ぎりぎり間に合いました^^
急遽、友人 M ちゃんもお通夜に参列です。ほんとに身内だけのささやかなお通夜。

お坊さんが帰った後は、母の友人、そして M ちゃんとしばし父の思い出話に花が咲きました。小学生の頃は、うちの家族と M ちゃんで、よくキャンプに行ったのです。懐かしいなあ〜。

その夜は、わたしや弟の幼馴染みも来てくれて、飲みながら父の話で大笑いをしてました。その思い出も小学生の頃の思い出なんだけど、ほんとにほんとに家族同然のように付き合っていた人たちが集まったので、楽しい(と言ったらヘンだけど)お通夜になりましたよw

こんなかんじ

翌日は葬儀。朝早くにお坊さんが来てくれて父とのお別れ。
ほんっとに良い天気で、見事な青空でしょ。そのあとは火葬場へ移動して、父は気持ちよく天にのぼっていっただろうなーって思いますよ。

お骨になって家に戻ってきました。
72 歳です。12 年の闘病生活、何度も医者に「もうダメです」って言われ、でもそのたびに不死鳥のごとく復活して、また救急車で運ばれ・・・を繰り返しました。C型肝炎、肝硬変、糖尿病、脳炎そして胆管癌。これからは思う存分お空の上で美味しいもの食べて飲んで出来るね(笑)

きれいでしょ

ake_i さんは父とも会ったことがあるので、素敵な素敵なお花を贈ってくれました。このお花があったおかげで、とても華やかな雰囲気になりました。本当にありがとう^^

素敵なお花

家に戻ってきて、母とわたしと、母の友人でお寿司を食べながら献杯。父の写真の前にもビールを置いてあげました。たくさん飲んでいいよー(笑)

おいしかったよ

コロル2世も手を合わせますよー。(合ってないけど気持ちだけw)

なむなむー

ルビーちゃんも父と会話してるかな?

のどかでしょ

じつはお通夜の日、わたしたちの幼馴染みが来てくれたとき。東京から買っていったお土産を渡すのを忘れちゃっていたので、翌日その子がやってるお店に行って渡してきました。

てへw

行ったからにはラーメンも食べちゃいます!
美味しかったよ^^

ごちそうさまー

ほんとはもうちょっと長く実家に居たかったけど、相方君が入院してるからネ。20 日に東京に戻ってきました。
「ひーっ!」って言うこともあったけど、家で留守番していたあおうみも元気でしたよ^^
(その話は後日w)

父が 12 年、闘病生活をしていたと言うことは、
母は 12 年、看病 & 介護をしていたということ。疲れとストレスで体調が悪いときも多かったので、これからは自分のペースで暮らしてほしいです。

わたしは元気ですよー!
今日は、相方君の病院に足りないものを運びに行って参ります。

タグ:家族葬
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